ブラックカイトの日経225先物で夢を叶える

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今週の自分への戒め②

今週の自分への戒めとして
頂いたメールを引っ張り出して肝に銘じる

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好不調の波は、それが常に海の波のように、止まる事
なく繰り返されるものであるという事を理解している
必要があります。

原因は、自分の内にある場合もありますが、自分の外、
つまりマーケットの側で、優位性があるとして選択し
た手法が「たまたま」機能しなくなっている場合も、
決して少なくありません。

例えば、レンジ・ブレイクアウトで、ブレイクした方
向にエントリーする事で利益を狙うスタイルのトレー
ドをしている場合、ブレイクがダマシに終わるパター
ンが続けば、連敗したとしても、その連敗の原因はト
レーダーのミスや手法の欠陥などではなく、単に一時
的に手法の優位性が薄れただけで、トレーダーの側に
は責任の無い連敗であると判断する事ができます。

ただ、上記の例は例に過ぎず、非常に簡単化したもの
であり、実際はもう少し複雑であり、原因を一つに特
定するのが困難な連敗の方が多い事も記憶しておいて
下さい。

ブレイクアウトで負けたからレンジ内のトレードに切
り替えたら、今度はブレイクしてしまい、それではと
ブレイクアウト手法に戻したら、また負けた。
みたいな「泣きっ面に蜂」状態になりがちだからです。

自分の得意パターンを引っ込めて、慣れない手法に変
えてみても、そうそううまくいくはずがありません。

「調子が良い時もあれば、悪い時もある。」

という事を意識して、調子が悪い時にはジタバタせず、
普段通りのトレードを繰り返しながら、自分にあった
波が返ってくるのを待った方が良いようです。
前回も書きましたが、

「負けを取り戻さねばならない」

と考えて、枚数を増やしたり、エントリー基準を緩く
してトレード回数を増やすのは愚の骨頂です。
マーケットが自分の手法とマッチしていない状態に有
る可能性が高い時に、より大きなリスクを取れば、よ
り損失も拡大する可能性が高くなってしまうからです。

負けを取り戻すのではなく、自分の本来の調子を取り
戻すという意識で取り組む事が大切です。

連敗した時には枚数を少なくするのは悪くない判断で
す。枚数を減らせば心理的プレッシャーも軽減される
ので、連敗で傷ついた精神を労(いた)わる事に繋が
るからです。

「より慎重にトレードする」

という事を書きましたが、だからといって自分の手法
を逸脱して早めに利確したり、損切り幅を縮小すれば
良いという訳ではありません。

それは慎重になっているのではなく、自分の手法を
萎縮させているだけであり、自分のトレードスタイル
を壊してしまいます。
時が経ち、調子の波が戻ってきても、自分のスタイル
を壊してしまっていたら、更に長いスランプに沈んで
しまいかねません。

連敗して自信を失いかけたら、まず枚数を小さくし、
それでもダメなら、数日休んでリフレッシュしてみる
方が、手法をいじるよりはずっと効果があります。

心身の疲れが勝ちを遠ざけている場合も少なくないか
らです。

トレードを続けていれば連敗する事も必ずありますが、
自分で選び取った手法に従ってきちんと損切りできて
いる限り、ジタバタする必要はありません。

連勝した時も、急に自分の腕前が上がったように思い
がちですが、そういう好調な時も、必ず終わりが来る
と意識していた方が現実に即した考え方であると言え
ます。

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日経225トレーダー間で意見・情報交換を目的として
日経225先物取引の交流会(オフ会)の開催を予定しております。
会場にはプロジェクターを用意しておりますので、
ご自身のトレードほかをPCを使って紹介したいという方、
PCをご持参ください。

日時:2017年8月6日 14:00-16:45
場所:東京・三軒茶屋(貸会議室)
会費:500円以下(予定)

参加方法
参加希望のかたは、
index225@c01.itscom.net へメール、または
アメブロの個別メッセージを送ってください。

追って、参加希望者には、詳細をお知らせいたします。
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今週の自分への戒め③

今週の自分への戒めとして
頂いたメールを引っ張り出して肝に銘じる

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「どうしても利が伸ばせません。
 何か間違っているのでしょうか?」

みたいな質問メールを時々頂きます。
誰でも、一度と言わず何度でも悩む問題だと思います。


「利を伸ばせ!」

とは言っても、ポジションを取って含み益が発生して
いる最中に、ただひたすら利確せずに我慢すれば良い
と言うものではありません。


「利を伸ばせ!」

と言うのは、自身が守ると決めた手法の中に、

~~~~~~~~~~~~~~
期待利益幅 > 覚悟損切り幅
~~~~~~~~~~~~~~

となるようなロジックが予め内蔵されていて、手法を
守ってトレードを繰り返せば、個々のトレード単位で
は勝ったり負けたりを繰り返しながらも、それらの結
果を平均すれば、自動的に利益の平均が損失の平均よ
りも大きくなっているという事柄の

「全体」

を差します。

解りにくいですね?
言い換えてみます。


チャンスを狙い澄ましてエントリーし、思惑通りに含
み益が発生した場合を想像してみて下さい。
その時に、

「もっと利を伸ばそう」

と思って粘ろうとしても、まずうまくはいきません。
粘れば必ず利が伸びる訳ではなく、粘った結果含み益
が減少してしまう場合だって普通にあるからです。

それどころか、せっかくの含み益が消えてしまっても、
一度発生した含み益を「覚えて」しまった為に、元に
戻る事に期待しすぎたり、更には、既に予定した損切
りの位置まで逆行してしまったのに、悔しすぎて損切
りすらできないという事さえ起こり得ます。
そういう事を経験すれば、益々利は伸ばし難くなって
いくはずです。

これは、ポジションを持っている最中に思考しすぎて
理性を縮小させ、本能を拡大させてしてしまった結果
です。

人間は、ポジションをとっている最中に、

「利益を最大化させ、損失は最小化しよう!」

と思考すれば思考するほど、損大利小の結果を招くも
のであるという認識が必要です。
これは私のブログでもメールセミナーでも、手を変え
品を変えて繰り返し説明してきた事です。

だからこそ、無駄な思考を極力制限して機械的なトレ
ードを行う為に「手法」があるのです。

本人は、何らかの手法に従ってトレードしているつも
りであっても、ポジションをとっている最中に、どこ
で利確しようかとか、どこで損切りすべきかとかを常
に「思考」しているようでは、手法に従ってトレード
している事にはなりません。
(※既に狼に変身しているトレーダーは別です。)


手法の中に「利を伸ばす」ロジックが内蔵されている
一例として、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~(サンプル)
1)エントリーする前に、損切り位置を決める。

2)次に、1)で決めた損切り幅の2倍の利益確定ポ
  イントをチャート上で確認する。

3)チャートで確認した利益確定ポイントが、テクニ
  カル分析的に「妥当!」と判断できた場合に限り
  エントリーする。

4)一旦エントリーしたら、予め定めた損切り位置か
  利益確定位置に届くまでは手仕舞いしない。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~(サンプル)

のようなルールが考えられます。
このルールに従えば、確実に、

~~~~~~~~~~~~~~~~
利益幅の平均 > 損切り幅の平均
~~~~~~~~~~~~~~~~

を達成できます。
但し、これで勝てると決まった訳ではありません。
勝率が悪ければ、上記の式が保たれていても収支はマ
イナスです。

とはいえ仮に、

[利益幅の平均:損切り幅の平均]=[2:1]

が保たれていれば、勝率35%でも収支はプラスにな
ります。


エグジットのルールには、

・トレンドライン・ブレイク
・トレイリング・ストップ
・移動平均線割れ(又は上抜け)
・制限時間切れ

等々、上記のサンプルが単純には適用できないものも
沢山あります。
それぞれにメリットとデメリットがあります。

いずれを採用するにせよ、選んだからには無駄な思考
を止めてルールに必ず従うという決意が欠かせません。

決意するからには、過去データの検証などによって、
自分が従うに値する優位性を備えたルールである事を
予め確認できている必要があります。

利を伸ばせるかどうかというのは、何か正しい方法や
誤った方法があると言う訳ではなく、トレーダーが自
分の手法(又は腕前)をいかに信頼・納得できている
かの「関数」であるというのが私の認識です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~(補足)
大きなトレンドに乗って、際限なく利を伸ばしていく!

トレンドフォローの理想です。
でも、めったに無いのも事実。
まずは着実なルールに愚鈍なまでに従って「勝ち方」を
体の芯まで染み込ませて下さい。
その段階抜きにトレードの理想を求めても、遠回りにな
るだけです。基本あっての応用です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
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今週の自分への戒め①

今週の自分への戒めとして

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何度も月単位の収支プラスを達成した「中堅」トレー
ダーを待ち構えているのが、

「連敗の危機」

です。

どんな手法を採用しているトレーダーでも、どんなに
経験豊富なトレーダーでも、たまに訪れる連敗の危機
を無傷でパスする魔法の方法はありません。

全てのトレーダーは、常に連敗の危機と背中合わせに
トレードを繰り返しています。

もっと一般的な話をすると、トレードにはすごく調子
の良い時と、すごく調子の悪い時と、どちらとも言え
ない中間の調子の時が不規則に、しかし長期的なスパ
ンで検証すれば、むしろ一定の周期らしきものを伴っ
て出現している事が分かります。

トレーダーは、そうした調子の上下動がある事を自覚
し、自分の調子にはどういう規則性や習性があるかを
観察し、その観察結果を自分の収支改善につなげてい
くという思考が大切です。

この調子の波は、トレーダー毎に固有のものであり、
平均的なモデルとかをいくら知ったところで、自分の
収支改善に繋がる事はありません。
毎日、規律に沿ったトレードを繰り返しながら、詳細
な記録を取り続け、定期的に見返す事でのみ、この自
分固有の波について多少なりとも意味のある「見識」
を獲得する事ができます。

こうした調子の波は、いつから始まるかや、どれだけ
続くかといった事を、具体的に予測する事は不可能な
のですが、そうした波がいずれはやってくる前提で、
利益を最大化し、損失を最小化する方策について考え
ておく事には確かに意味があります。

特に連敗については、資金も減るし精神的にも痛みを
伴う事から、平常時では考えられないようなミスや規
律違反をしてしまう可能性が高くなり、コツコツ積み
上げてきた利益を一気に吐き出すだけでなく、自他と
もに認めるような狼トレーダーが退場に追い込まれる
ケースも決して珍しくない、という事を肝に銘じてお
く必要があります。(誰でも心の奥底には、破滅願望
という危険なものが沈んでいるらしいのです。)

トレーダー毎に手法も違えば勝率も、リスク・リワー
ドレシオも、何もかも違うので、一律に通用する連敗
対策は無いものの、

「連敗したら枚数を減らしていく」

という方針でいる事は、生存率向上の為にはとても有
効だと思います。
勝率が低くて、たまの勝ちトレードで一気に稼ぐよう
なスタイルでは、この方針は採用できないでしょうが、
勝率6割前後の一般的なトレードスタイルにおいては、
2連敗で枚数を減らし始める事、しかもエントリー基
準も厳しくして、より慎重なトレードに切り替えてい
く事が大切だと思います。

「負けを取り戻さねばならない」

という思考が頭をよぎったら、トレードを休止する決
断もあって良いと思います。

「負けを取り戻さねばならない」

と本気で考え、更に大きなリスクをとったり、更にエ
ントリー基準を緩めてトレード数を増やそうとするの
が典型的な豚トレーダーの思考だからです。

どんなに強いトレーダーでも、連敗はあります。
しかも、次のトレードから、過去の最大連敗数を更新
する連敗が始まるのかもしれません。

それでも尚、自暴自棄になったりせずに、しぶとく生
き延びる自信があるでしょうか?

もし無いのなら、今こそそれについて考えるべきタイ
ミングなのかも知れません。

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日時:2017年8月6日 14:00-16:45
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会費:500円以下(予定)
 
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