ブラックカイトの日経225先物で夢を叶える

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前場の値動きの予測と戦略

【本日の節目】


23000 22970 22930 22890 22860 22820 22790 22750 22710 22680 22640 22610 22580 22550


【前場の順張りポジション】


22790より上は買い22970まで
22790より下は売り22610まで


【本日の上限下限】


上限23000 下限22520


【前場のレンジ】


22930~22710


【前場のブレイクポイント】


23000を上抜けたら23200
22630を割ったら22520


【前場の戦略】


順張りは基本スキャルピング
逆張り


売り
狙い目 22970 23000  
ターゲット 22930 22890


休日連載③

週末連載③ 先物トレードの肝


先物トレードの肝と言うか考え方や見方を管理人が思うところを書いて見ます
あくまでも個人の見解
ご了承の上ご覧ください


ディーラーが必ず見ている指標について


一目均衡表(5分足)と為替、それと債権(長期国債)です
ディーラーは歩み値出来高と併せて参考にしています


一目均衡表は奥が深い指標ですが、必要な見方について簡単に説明します


転換線の上は買い、下は売りです(管理人の見解ですので注意)
転換線の向き、上向きは買い、下向きは売りです
転換線から上に離れすぎると高値圏ですから注意が必要です
逆も同じです(これだけは押さえてくだい)


為替(ドル/円)は上昇(円安方向)は買い・先物上昇要因
        下落(円高方)は売り・先物下落要因と見ます


債権(長期国債)は逆です
債権上昇は売り・先物下落要因
債権下落は買い・先物上昇要因


まとめると
先物上昇ペア:為替上昇・債券下落
先物下落ペア:為替下落・債券上昇


一目均衡表は奥が深いため、すべてを知る必要はありません
ネットで検索すると沢山出てきますので、興味のある方は一度見てください


詳しくは後日に書くテクニカルの肝と題して詳しく説明しますのでお楽しみに


先物ディーラーはチャートを特に2つを見ているそうです
5分足チャートと併せて一目均衡表(5分足)を見ているそうですが
最近15分足や30分足になっているとも聞きます


最近は関連が薄いとはいえ
為替(ドル/円)の確認もしてください


急激な円高・円安では為替に翻弄されるように先物も為替について行きます


債権(長期国債)も同様です
債権急落・急騰では先物はついて行くしかありません


ひまわり証券に先物講座を開くと長期国債リアルタイムチャートが見れますが
他にもあれば是非情報お寄せ下さい



休日連載② トレードの肝

週末連載② 先物トレードの肝




先物トレードの肝と言うか考え方や見方を管理人が思うところを書いて見ます


あくまでも個人の見解


ご了承の上ご覧ください



歩み値について



なぜ歩み値出来高を追うのか?


それは板に騙しが多いからです


板の騙しを見抜くために利用します。板に翻弄されないために有効です


実際に買われた、売られた、枚数は(圧力は)?


事実を確認してからエントリーしてください


事実しか監視するに値しないのです


225は見せ板だらけです


時間があれば一日トレードしないで、板を見てください


約定する寸前に半分くらいの板がひっこめられるケースが頻繁にあります


例えば


500枚の売り板があったとしましょう


歩み値出来高は250枚しか出来ていないのに、500枚の売り板は全て消えています


トレード歴の長い方はお気づきかと思いますが


見せ板で脅かして来ます


225でよく見られる板の厚い方に動く、普通に考えれば板の厚い方から薄い方に動くのが理屈に合いますが


板でどちらに動くかまったくわかりません


板は注文するときに見て、あとは見ない方が賢明です


(管理人もスピード注文で発注してますので現値の売りと買いの1ラインしか見てません)




歩み値出来高は事実であり、注文する際には大口が自分が判断した同方向へ約定すればついていく


トレンドラインから上向き(又は下向き)と判断すれば買いから入る(売りから入る)


トレンド内の下から買う(上から売る)


大口注文が入った後にポジションを持てれば勝率は上がると思います


自分が入ろうと思った方向に歩み値出来高が出来る様であれば自信を持って入るべきです


これから10分間・20分間の方向性、上か下かを判断するのに


日に何回もトレンドラインを引いてください



歩み値出来高がトレンドを作っていきます



貴方が、買おう(売ろう)とすると板が逆に行くぞと、と脅して来ます


歩み値出来高で実際には買われているのか?売られているのか?を判断してください



エントリーする際には、自分が考えている方向へ歩み値出来高が出来ればついて行く



そのようなトレードを心掛けてください