ブラックカイトの日経225先物で夢を叶える

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前場の値動きの予測と戦略

【本日の節目】


20050 20020 19990 19960 19920 19890 19860 19830 19800 19760
19730 19700


【前場の順張りポジション】


19860より上は買い20020まで
19860より下は売り19760まで


【本日の上限下限】


上限20050 下限19700


【前場のレンジ】


20020~19800


【前場のブレイクポイント】


19960を上抜けたら20020で上抜けブレイク20050まで
19890を割ったら19790


【市場概況】
北朝鮮が休日の間に挑発行動を起こさなかった ことで、週明けの日経平均は買いが先行する 見通しです。
買い一巡後は、戻り待ちの売りや利益確定の 売りが入り上値の重い展開か。


【前場の戦略】


売り
狙い目 20020 20050
ターゲット 19920 19860


【お知らせ】


この度トレード塾の聴講生の制度を始めました
リアルタイムの配信ではありませんが前場・後場・ナイトの3回を終了後に閲覧できます
エントリーポイント・利確・ロスカットなど今後のトレードの参考になるかと思います
参加は無料です
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合理的なトレード

トレードで、欲望の赴くままに売買すれば、損失しか
得られない事は再三述べてきた通りです。


では、どのようなトレードをすれば良いのか?



その答えは、


『常に合理的な売買をし続ける』


です。


なぜ今、買い(売り)を仕掛けるのか?
なぜ、このタイミングなのか?


なぜ、今ここで利食いの注文を出すのか?
なぜ、今ここで損切りの注文を出すのか?


トレーダーの一挙手一投足には、全て合理的な根拠を
伴っている必要があります。


いかに合理的な根拠が伴っていても、負ける時は負け
るし、最適なタイミングに発注できる事なんて、むし
ろ稀でさえあります。
それでも、合理的な根拠の伴った注文を出し続ける事
でトレーダーのスキルは向上するし、それに伴って収
支も向上していきます。


トレーダーが「合理的な根拠」を追及しなくなったら、
単なるギャンブラーです。悲惨な末路が待っています。



合理的な根拠のあるトレードをする為には、自分の手
法の細部に至るまで「なぜ、そうするのか?」が明確
になっていなければなりません。


なぜ、上昇(又は、下落)トレンドと判断できるのか?


なぜ、上値抵抗線は抵抗線として機能するのか?


なぜ抵抗線を突破したら、更にその方向に動きやすい
のか?


なぜ、ダブルボトムになると反発しやすいのか?


移動平均線を現値が突き抜けるという事は、何を意味
しているのか? また、それはなぜか?


そこで損切りする根拠は何か?


なぜ、今すぐ利食わないのか?


・・・・?



普段何気なく判断を下しているような事でも、それが
本当に合理的なものなのか、逐一点検してみる事を
おススメします。


自分で合理的な説明ができないような分析や判断を
繰り返していても、なかなか上達は望めません。


トレードは暗記科目じゃないからです。


手法の細部に至るまで、その合理性を理解している事
で、経験を積むほどに、次第に全てが有機的に繋がっ
ていって遂には、


「勝ち方が判る」


状態に至れるからです。
殆どの疑問は、よく考えてみれば答えが見つかるはず
です。
なぜならテクニカル分析のパターンは人間の心理を投
影したものに過ぎず、上村さんは既に人間の心理に
精通されているはずだからです。


人間の心理のままにトレードすれば、必ず負けます。
人間の心理がどういうパターンで動くかを利用して
トレードすれば勝機が生まれます。
これがブタと狼の分かれ目で


七転び八起き

頂いたメールをご紹介いたします


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「七転び八起き」(ななころびやおき)


という言葉にどういうイメージを持っているでしょう
か?


「失敗しても、諦めずに立ち上がれば、それで良い!」


と肯定的なイメージを持っている人も多いと思います。
でも、松下幸之助さんは著書の中で、「七転び八起き」
という考え方をキッパリ否定しておられます。


「七転び八起きという言葉は、7回失敗した人を慰め
 る為に有るに過ぎない!」


とおっしゃっています。


7回失敗しても、8回再起すれば良い、という前提は
趣味や遊びなら有り得ても、ビジネスに持ち込むべき
考え方では無いという事です。


トレードでも、


「今の私には収支プラスを実現する事は難しいが、何
 事も経験が大切だし、いつか勝てるようになりさえ
 すれば良いのだ!」


みたいな思考は、負け組の自分を自ら慰める思考に過
ぎず、結局は時間とお金を浪費してしまう事になると
思います。


「わかっちゃいるけど、(悪癖を)止められない」


という思考も、「七転び八起き」と共通した思考です。
安定的に収支曲線が右肩下がりであるにもかかわらず、
それでも漫然と実弾トレードを継続するのは、まさに
「七転び八起き」という言葉に慰められて頑張ってい
る状態と言えます。


トレードで本当に収支をプラスにしたければ、毎回の
トレードが常に真剣勝負であり、本気で勝ちにいくの
であり、100%規律を守る前提でなければいけませ
ん。



但し、これがトレードの難しいところなのですが、
個々のトレードにおいては必ず負けになる場合もある
のであり、それを失敗と決めつけてはならず、むしろ
前向きに負けトレードと付き合っていかなければなら
ないという事実です。


トレードしていれば負けトレードにもぶつかるのは必
然であり、これを避けて通る事は不可能です。
しかし、今まさにエントリーしようとする瞬間には、
常に真剣勝負であり、「勝ちにいく」事が前提となり
ます。


「負けても良いトレード」


なんて無いのです。


ちょっと矛盾した事を書いているように感じられるか
も知れませんが、そうではありません。
ぜひ、「矛盾は無い」と思えるまで読み返し、考えて
みて下さい。


それでも判らなければ、どう判らないか、メールして
きて下さい。